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04/29/2005

桜♪桜 ♪ 僕ちょっと春?

sakura03 haguro 今日のCoCoは、桜に浮かれてちょっと変!

「僕のパルちゃん」だから、恋の邪魔をするものは..

相手が誰だろうと、吠えてやる!かじってやる!って興奮状態でした。

ふうき君。エリー君。本当に迷惑を掛けてしまってすみません。

誰に似たのか強気の態度で  m(_ _ )m

明日も反省せず、シッポをブンブン振って河川敷に参上するつもりだろうか?

体力を回復させようと、今本人は熟睡中です。

paru03

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04/27/2005

花見だよ~。

sippai 今日の夜の散歩は、日和山公園まで夜桜見物に。

公園入り口までは、パパとママの息が切れるほど、僕は早足で頑張って歩いたけど、公園内は、ワン子立ち入り禁止の為、ず~っと抱っこをされたまま公園内を1週、途中、パパとママは、ビールを飲んで、煮込み、フランクフルト、焼きそば、じゃがバター、おでん (本当にこのお二人さんは、良く食べるは......) を食べて......よい気分!!

パパが、桜の花をバックにママとCoCoの写真を撮ったのだけど....見事なピンボケ。

酔っていたのか?被写体が悪い(僕以外の)のか?

sakuraakagawa あ~あ。日和山の写真がダメだったので、代わりに「赤川の桜」の写真、そしてそこで会った

(僕は会えなかったけど)「佐藤パグちゃん2匹」(ゴメン名前忘れちゃった)の写真をアップします。

satoupagu 週末は、また僕を「金浦」の桜を見に連れて行ってくれるみたい。

白瀬記念館が有る沼の周囲の桜も、すごく綺麗だとの事で、楽しみにしているよ。

誰か一緒に行く人、行くワン子いるかな?

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04/23/2005

熊の「クロちゃん」

kurotyan kurotyan02

タキタロウ伝説http://www.takitaro.co.jp/densetsu/で知られる山形県の小さな村の民家で、丈夫な柵を挟んででは有るが、「熊とワン子」が、ごく自然に、仲良く暮らしている。

「熊のクロちゃん」は、小熊の時に保護され、皆さんのワン子同様、家族の一員として大切に育てられ、もう14年以上もここで生活している。

キャバリアの「ちびちゃん」(仮称)が、子犬として、この家に来た時には、すでに「クロちゃん」はご覧の様に、常に「ちびちゃん」の脇におり、それが当たり前の生活で有った。勿論、絶対に直接触れ合う事はなかったが。

所がある日、飼い主さんが、「クロちゃん」のハウスに入ろうとした隙に、「チビちゃん」がハウスの中に入り込んでしまった。

その時、飼い主さんは、完全に「ちびちゃん」がやられると思ったとの事。

悪気はないとしても、びっくりして手で払い除けられて...

しかし、結果は、「ちびちゃん」も吠えたり、騒いだりする事もなく、「クロちゃん」も特に興奮する訳でもなく、日頃この二匹の間には、柵が有った訳ではあるが、お互いが、同じ家族として充分意識していたのではないかと思うほど、自然なふれ合いだったとの事です。

勿論、その後は、再度接触する事はなく、何もなかったかの様に、ごらんの様なのんびりとした楽しい生活を、毎日送っているので有ります。

「クロちゃん」と「チビちゃん」の様に、ハウス越しでは有るが、毎日一緒に生活しているのに、なぜどこかのワン子は、「パンちゃん」が少しでも、ハウスから出ていると、すぐに興奮して追い掛け回してしまうのだろうか?

我が愛犬CoCoに 「クロちゃん」の爪の垢でも呑ませたいのだが、怖くて「クロちゃん」の爪の垢を取りにいけなかったCoCoパパなのでした。  残念 !! 

「クロちゃん」と「チビちゃん」の生活を覗いて見たい方、メール下さい。

場所教えます。但し、偶然見つけた事にして下さいね。

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04/21/2005

本の紹介。

babel

ゴールデンウィークに読む、おもしろそうな本 2冊の紹介です。

未だどちらも読んでませんので、本当におもしろいかどうかは?

いつもながら、当然ワン子が登場する本です。

最初の1冊。 「バベルの犬」

CoCo&CoCoパパも、ワン語とか、パソコンのワン語入力変換ソフト「一(ワン)太郎」等と遊んではおりましたが、もっと 「バ○」な人?がおりました。

紹介文をそのまま記します。

突然、妻を亡くしたポール。警察は事故死と断定したが、納得できない彼は、唯一の目撃者である愛犬のローレライに言葉を教え、死の真相を聞き出そうと考える。

ローレライへの言語レッスンが始まった。................

ローレライはダックスのスムースにも似てる様にも見えますが(足は長そう)、ローデシアン・リッジバックと云う犬種だそうです。

2冊目は 「盲導犬ジョナと登った3000m」

富士登山、日本縦断マラソン等に盲導犬と共に挑戦し続ける、宮本武さんの本。

どちらの本も期待をして読んでみます。

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04/16/2005

河川デビュー

kasen2002-10 CoCoの「河川」での一番最初の写真は、2002年10月14日に撮影したものだった。

「河川」デビューは、多分それより1ヶ月位前だったと思う。

その日、偶然、土手の上から、集団で遊んでいるワン子を発見。、少しはどうするか悩んだ様な気もするが、車を土手の下の駐車場に走らせ、すぐに遊んでいるワン子達に近づく。

今は、ダックス等小型犬も増えたが、その時は、ラブラドール等、大型犬が多かったと思う。

それでも、CoCoパパもそうだったけど、CoCo自身、回りが大きいワン子だからと、全く怯む事無く、最初から、シッポを高く上げ、かつシッポを大きく振りながら、その中に入って行った。(気が強いのか、世渡りを知っているのか?)

その時は、リードを付けて近づいて行ったのだが、同じダックスの「ラッキー」パパに、「リードを外して、自由に遊ばせても心配ないよ」と云われ、ちょっと暴走も心配では有ったが......それが、リードを外して自由にのびのびと遊ばせた最初で有った。

CoCoが丁度1歳の頃で、CoCoは「あの日、土手を下りて行って、本当に良かったね。パパ!」と、今でも時々云っている。

「河川」に新人ワン子が来ると、ワン子、飼い主さん共々大歓迎をしてくれる。

先に「河川」に来たワン子は、知っているワン子が乗っている車を見つけると、車のそばまで行って、そのワン子を出迎える。

そして、新人を含め、どんなワン子が乗っている車か解らない時は、ちょっと距離を保ち、車から下りて来るの、期待とちょっとだけの不安を持って待っている。

そんなワン子の様子を見るのも、CoCoパパの楽しみでも有る。

明日も、残念ながら「河川」に行けない。

今熟睡しているCoCoには「河川」の夢を見て、我慢してもらおう。

願わくは。CoCoパパも....

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04/10/2005

遊び疲れ!

                   他のワoyatuン子は、おやつ欲しさに、デイリ-パパを見つめていますが、otukare

我がCoCo君は、ちあきちゃんにアタックしております。

2日間の「河川敷」での散歩で、CoCoは本当に遊び疲れてしまいました。勿論、張り切っていたパソコンの打ち込みも出来ません !?

いつもは、ベッドの脇に置いて有る、座布団2枚とクッション1枚の踏み台を利用して、自分でジャンプしてベッドに上がるのですが、今日は、クッションの上で力尽き、そのまま熟睡状態です。

他のワン子達も、多分熟睡しているのでしょうね。 

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今日もわんわん大集合?

「パパ!具合はどう?僕がブログを書いてから、アクセスが少し増えてるよ。」 「また僕が書いちゃうけど、良い。」 

「苦しゅうない。 いや苦しい。 まかせる。 」

昨日の河川には、久しぶりにいっぱいのワン子が来たね!

あずきちゃん&ふうき君、わさびちゃん、ちゃい君、そしてリナちゃんにも久しぶりに会えたし、新人のダックスのボブ君、黒ラブのピッツ君..........そして、いつもの、寒さにも負けず、ほぼ皆勤賞の元気常連組。

.パルちゃんには、いつもながら、ちょっと迷惑掛けちゃったけど、僕は2時間たっぷり遊んで、帰ってすぐにバタンキュー。

パパは、帽子、メガネ、マスクの3点セットで防御も、目と鼻の具合が悪く、最悪の状態が続く。

パパにはちょっとだけ悪いけど、今日もリードの置いて有る所を見上げて、次にパパの顔を覗き込み、ちょっと足元に絡み付けば、僕の魅力で間違いなく、また散歩に連れて行ってもらえる !!

雨の確率も夕方までは10%、何とか天気も持ちそうだし........でも「花粉は非常に多いでしょう」だって

パパにはナイショにしておこう。

下の写真は、パパが苦しみながらも今読んでいる本。

1冊に40のワン子との物語が書いて有って、1つの物語が短く、読みやすく、しかも感動的だって。

涙目が、尚更に涙目に......book

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04/06/2005

パパ重症?

paso今日はすご~く良い天気。
月山も、鳥海山も、まだ雪が多く残っていて、青空に映えてすご~くきれい。

鶴岡公園の「桜祭り」のぼんぼりの準備も、今日から始まった様だし...
どこの公園にも、子供達がいっぱい出て、野球だの、サッカーだのして、ようやく来た春の中で遊んでいる。

それなのに、パパは今日、すご~く、不調なんだって!
目は痒く、ショボショボして、パソコンのディスプレーを見ていると、涙目に成るんだって。
くしゃみも(大分我慢している様だけど、1度出てしまうと止まらない)しているし、ティッシュも離さない。

「もうだめだ!CoCo代わりにメールチェックしてくれ。」
なんて云われて、........ついでに、足と鼻で打っちゃってる訳。

僕の為なら、具合が悪くても、週末、河川に連れて行ってくれるって。
だから、今まで寒くて出て来なかったワン子も、いっぱい集合しようね~

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04/03/2005

昔の話 もう一つの?

DSC00368今日は父(昭和2年生まれの兎年、だから今日は「パンちゃん」がベッドに上がるのも許してやろう)の月の命日。
本当に不思議なのですが、CoCoは和尚さんが来るのが解っていて、丁度和尚さんがお寺を出たと思われる時間から、玄関の方に目をやり、待ちの体勢を取ります。
和尚さんが来る朝だけ、毎回、必ずその様な体勢を取りますので、来る日が解っているとしか云い様が有りません。

和尚さんが玄関に来る気配を感じた時点で吠え始めますが、部屋に入り、お経が始まると静かにジッと待ちます。
そして、終わると同時に、和尚さんの所に行きたくて、盛んにシッポを振って、また吠え始めます。
かわいい奴です。

「チビ」の話の続きです。
「チビ」の事故の真相と共に、もう一つの疑問?

私の記憶もはっきりしておりませんが、私が学校から帰って、「チビ」が亡くなった事を告げられた時、既に「チビ」は我が先祖の墓の近くの、少し大きめの木の根元に、穴を掘って埋めたと云われ、そこに泣きながら花を持って行った記憶が有ります。
亡くなってから10年間位は、お盆等、墓参りに行った時は、必ず「チビ」の埋められている木の下にも、花を置いて来たものです。

今は、もうその木も切られてしまい、他の墓のスペースとされてしまいました。
今に成って思う、もう一つの疑問とは、本当に、「チビ」はそこに埋められているのか?と云う事です。

今は、ペットが亡く成った時、供養をしてくれる所が有りますが、当時は、保健所に頼んで処分してもらうとか、ひょっとすると、ごみとして処理してもらうか、どこかの山にでも埋めるかではなかったでしょうか?
墓地の空いているスペースにワン子をそのまま埋める?
当時の私には、当然ながら、その埋められたとされる土は、本当に掘り返された跡が有った土か?何て事は解るはずもないし.......

真相は、
亡くなって直ぐに、別の処理の仕方をしたけれども、私には、墓の脇に埋めて、ちゃんと供養をしたからと、少しでも安心させる為に、その様に云ったのではないか? と思っております。

本当に埋められているせよ、事実とは違うけれども、そこに埋めた事にしたにせよ、その事で私の気持ちが、少しでも穏やかに成れた事は、間違いのない事実だと思います。

疑問は疑問として、私は今も、「チビ」はそこに眠っていると思っています。
たまに、CoCoを連れて、父の墓参りに行く事も有りますが、CoCoを可愛がっている様子を見て、「チビ」もCoCoパパと一緒に、楽しく遊んでいる。 と思ってくれれば良いのですけど.......
もう40数歳?の「チビ」へ (チビの代わりにパンちゃんをかわいがろうね!)

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